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ガッツ倶楽部のブログ

ガッツ俱楽部の自然教室2024《11月号》

  • 執筆者の写真: 敬一 藤井
    敬一 藤井
  • 2024年11月28日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月15日

紅葉が見ごろを迎えている今日この頃、皆様ご機嫌いかがですか?先日の遠足で行った公園も木々の紅葉が黄金色や茜色で美しかったです。


さて11月の自然教室は、お弁当を作って遠足。まさに行楽の秋・食欲の秋といったところでしょうか。どんな様子だったのか、写真を交えて振り返ってみましょう~!


 

まずは元気なご挨拶から班作り。自己紹介して緊張がほぐれて仲良くなって「見知らぬ者の寄せ集め」が協力し合える「チーム」に変わったら、早速お弁当作りからですね。


※今月は先の週が天候悪く目的地を近場の施設に変えての遠足に、後の週が予定通りのアスレチック公園までの遠足に、ということで若干内容が違います。


先の週はお昼から雨が上がるとの予報を信じて午前中いっぱいを使って「ガチ弁」作りです。1人ずつ卵を割ってフライパンでスクランブルエッグ。タコさんウインナーは包丁で器用に切れ込みを入れて炒めると、ちゃんと足が8本出来上がり!ほうれん草ベーコンのソテーも作ってお弁当箱に詰めましょう。



後の週は「お弁当をお昼に公園で食べる」ためには、とにかく出発を急がなくてはいけません。なのでこちらは自然解凍の冷食おかず3品で「時短弁」です。日本の冷食って便利で美味しくてすごいな。



 

お弁当をこしらえたら(先の週は社教センター内で作りたてホカホカお弁当を食べてから)、いざ遠足へ!


先の週は出発の頃には雨はだいたい上がっていました。公園へは行っても地面がぬかるんでいるのが自明なので、雨の心配のない屋内施設2カ所を回る、近場の遠足(中足?)です。近場といっても合計6km、結構ありますね。途中脱落することなく全員が完歩しました。どこに行ったか、写真から分かりますか?




後の週はアスレチック公園まで、往復8km、2時間ちょっとの遠足です。こちらもほぼ全員が完歩です!普段長距離を歩くことの少なくなった時代の子ども達ですが、ガッツを出してよく頑張りました。




どちらの週も、みんなでお喋りしながら歩くこと自体や、行った先の施設でも存分に楽しんでくれました。おやつが食べられれば行先はどこでも良いんかな?とも思いましたが(笑)。


頑張って歩いて社教センター帰ってきた後は、使った調理器具や弁当箱を洗って、夕べのつどい、そして夕食です。自由時間の後は夜の活動、今回の工作はカタパルト飛行機作りです。

厚紙から翼の切り出し、接着など難しい工程が多かったのですが、分からないところを聞いたり教え合ったりして、班の仲間と協力してみんな良く出来ていました。

出来上がったら機体にお絵描きをして一晩掛けてボンドを乾かして明日の朝に飛ばしましょう~。ささ、お風呂に入って寝る準備。21時になったら消灯です。おやすみなさ~い。


 

「朝で~す。起きましょ~う」と、廊下にぐっさんの”モーニング叫び声”が聞こえる6時半からが忙しい。身支度・寝具片付け・荷物整理、からの朝のつどい。朝食を食べて退所点検。いつもはゆっくり自由時間もあるのですが、今回は昨晩作った飛行機を飛ばしてみるのと、何といっても焼き芋作りがありますからね。9時を待たずに朝活動に入ります。


サツマイモを新聞に巻いて→濡らして→アルミホイルに巻いて準備完了。あとは火の中に置いてイイ感じに焼けるのを待つばかり。待ってる間はカタパルト飛行機を飛ばして遊びましょう。



みんなで火の番を交代しながら竹串を刺して火の通りを確認。お芋にスーッと竹串が入れば中まで柔らかくなった証。「よしっ、できた!」となれば早速食べてみましょう。ん~楽しみ~。


ふっくらホクホクの甘~い焼き芋が完成して、「美味し~い」と言いながらみんなニコニコ笑顔で食べていました(バス引率の子や、出来上がりに時間のかかった班の子たちはここでは食べずにテイクアウトで笑)。焼き芋を文字通り「焼いて」作ることって早々体験しませんからね。自分で作った喜びもその美味しさに一役買っていたと思います。


 

さてさて、こんな感じの第6回目の自然教室でした。当日の様子が何となくでも伝われば嬉しいです。次回は年末にふさわしい門松やクリスマスリースを作る、年越しイベントの会となります。お楽しみに!

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