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ガッツ倶楽部のブログ

ガッツ俱楽部の自然教室2023《10月号》

  • 執筆者の写真: 敬一 藤井
    敬一 藤井
  • 2023年10月23日
  • 読了時間: 4分

こんにちは、最近プール通いを始めたぐっさんです。体力が落ちては子ども達の元気に気圧されますんで(笑)「まだまだ若いもんには負けんぞ~」←とか言う時点でもう若くないwww


行楽の秋・グルメの秋・読書の秋・スポーツの秋、何をするにも良い季節になりました。ということで、10月の自然教室はキャンプの秋です。テント泊&3食全て野外調理の、ザ・キャンプ体験です。


どんな感じで進んでいったのか、写真とともに振り返っていきますよ~


 

いつものように元気な子ども達。班発表後は名前を覚え合ったりリーダー・副リーダーを決



めたりの班作りです。「きみ」「あんた」「そこの人」とは呼ばせませんよ。1人1人素敵なお名前があるんですから、この1泊2日は名前で呼び合う班にしましょう!


まず始めは昼食のピザ作りです。小麦粉の計量から自分たちで。ドライイースト、オリーブオイルその他の食材を入れたビニール袋を揉み揉み…30分程発酵させれば生地の出来上がり!


発酵させてる間にピザ釜の準備をしましょう。2枚の鉄板で作った釜を下から温める火熾し係と上から温める火熾し係、それに夕食のカレーでも火熾し係が必要。今回の自然教室は全員が一度は火熾し担当になります。


発酵した生地を成形してピザソースを塗ってチーズとベーコンをトッピング。網に載せてピザ釜に入れて焼き上がりを待ちます。「ぐっさん、これ何分で焼き上がるん?」「そりゃ火力次第たい。火熾し係が頑張らな!」なんて言いながら、ちょくちょく網を引き出して焼き上がり具合を確認。こんがり焼けてたらいただきましょう!



「美味し~~~い!」「うまっ!!」の声があちらこちらから上がります。ピザ作り大成功です!



美味しく食べて片付けも終わると、今度はテント設営です。玄海の家の職員さんのレクチャーを受けて、一緒にテントに入って寝る仲間同士で立てますよ~。



さ、テントが立ったら海に遊びに行きましょうか。秋の海、海水浴こそしないものの水遊びには気持ちの良い気温・水温でした。ズボンの裾をまくり上げて波打ち際で遊ぶも良し、砂浜で穴を掘るのも良し、シーグラスや綺麗な貝や石を探すのも良しの自由遊びです。



お米洗いや水の量は説明を聞けばすぐできる。問題は、飯盒の中のお米がいつ炊けているのかがわからないということ。こればっかりは経験だもんねぇ。。。飯盒のふたがカタカタ動き出したり水が吹きこぼれてきたりすると「もうすぐだよ~の合図」。火力の弱い所へ移動させて5分くらい待ってみよう。すると美味しくふっくら炊き上がってるはずですよ。ちょっとおこげがあるぐらいがカレーには合うかもね。



カレーもまたまた美味しく食べて後片付けも終わったら、お風呂の時間。海遊びの海水や火熾しで浴びた煙、汗や汚れもきれいさっぱり洗い流してこよう!スッキリしたらいよいよテントで寝る準備です。寝袋にシーツをセット!21時までわちゃわちゃ遊んでおやすみなさ~い。


 

朝はいつも通り6時半起床。顔を洗って身支度したら朝食作り。また自分で作らなきゃ。毎朝起きたら家族が朝ご飯を作ってくれているってどれだけありがたいことか身にしみてわかるでしょ(笑)


今回の朝食はホットドッグです。茹でたソーセージを挟んでそのまま食べても良いし、アルミホイルに包んで紙パックに入れて燃やしてこんがり焼いて食べても美味しいよ。





「ちょうウメぇ!」「おいし~」そうかそうか、良かった良かった。さ、食べ終わったらテント片付けるよ。玄海の家の職員さんにテントの畳み方のレクチャーを受けて撤収です。テントは畳み方を間違えると袋に入らないからね。それから部品も失くしてないかチェックだよ。


寝袋やシーツも片付けて、仲間と楽しく過ごしたテントやスポンジマットを自分たちで倉庫に運んだら帰りの会をして退所です。今回も楽しかったね~!


 

さてさて、こんな感じの1泊2日、ザ・キャンプの10月活動でした。お子様の土産話の補足説明になっていれば幸いです。

次回11月は「行楽の秋」、お弁当を自分で作っての遠足です。おやつは300円までよ(バナナはおやつに入ります)。お楽しみに~

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